『僕の考えるジーパンは「洋服屋の考える魂のこもったジーパン」であって、ジーンズメーカーさんの作るジーパンとはまた別のモンやと思てる。いつも魂をこめて、いつまでも買って貰った人の宝物になるような物作りをせんとあかんと思う。ただ売れるからいう理由だけで、他人の作った物のコピーだけするような、インチキジーンズメーカーとはちょっとちゃうんやで…』(山根英彦:『YAMANEのそれがどないしてん!!』Cazi Cazi;交通タイムズ社.1995.6月号.P60-61)
レプリカメーカーの中には、本家リーバイス501と糸一本までクリソツな物を作るのを喜びとしている会社が沢山あります。たま〜に奇を狙ったジーンズを作ったりもしますが。。。 山根サンはコピーではなくオリジナルを造っている自負があるから↑のコメントを残したんだと思います。 エビスジーンズは手にとって試着をしてみると、その良さが分かります。 糸を2色使って、アクセントを入れていたり、 バックポケットが大きめに作られて、下の方に配置されていたり、 通常のデニムと違い、左綾の生地を使うモデルがあったり、 もう書ききれないくらい、オリジナルジーンズであることを主張してくれています。 自分の場合は、今までのジーンズで"こうあってほしい"と思っていたことがしっかり表現されていました。 現在新品として手に入れられるジーンズの中で、デザインの自由度・ジーンズに対するこだわりをエビス以上に持ったメーカーは無いといっていいと思います。(LEVI'S含) 機会があれば、直営店に行って店員サンに詳しく聞くのもいいと思います。バックポケットに入れるペイントもその場で色を選んで、入れてくれたりもします。もちろんペイント無しでもOKです。 K-1MAXでアンディ・サワーが全身エヴィスで登場したのには驚きました。しかも優勝しちゃったし!! エビスジーンズろーぐすEARTH MARKETD-STOCK
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